実は「政治家のいる家」育ちです

物心ついたときには、家族に政治家がいました。
政治は日常にありましたが、自分とは無関係な世界と感じていました。

実は「不登校」でした

高校進学後、不登校になりました。
両親にもたくさん心配をかけましたが、転校後は友人にも恵まれ楽しく過ごしました。

実は高校卒業後、社会人しています

今は大学で政治を学んでいますが、高校生当時は目的がない大学受験に疑問を持ち、また、政治以外の世界を見てみたいと思い、スマートハウス関連の営業職として社会人生活を送っていました。

「もしかして少数派だった…?」

社会人になり、ほとんどの若手社員が選挙に行ったことがないと知りました。
政治に興味がない
政治には期待できない
選挙に行ったところで何も変わらない。なら行かない。めんどくさいし

政治が当たり前だった自分にとって、まさにカルチャーショックでした。

なぜ政治は遠いのか

若い世代の政治へ無関心と諦め。
良いわけがありません。

なぜ政治が遠いのか。

まず感じたのは政治の伝達能力の不足です。「伝えたい情報」ばかりで「伝わる情報」はあるのか。
次に、若い世代の政治家があまりに少ないことです。

これからの日本のために、若い世代が抱く閉塞感の打破は不可欠です。
そのために懸け橋となる政治家が必ずいなくてはならない!

次世代を担う若い世代には「諦め」ではなく「希望」を持ってほしい。

氷河期世代の悲劇を繰り返してはいけない。

なぜ都議会議員を目指すのか

生まれ育った江東区は、特に湾岸地域の発展が目覚ましく、人口が増えている自治体です。
この湾岸部、特に港湾部は東京都が管轄する地域がかなり多いのです。
江東区に住む人を置き去りにしない湾岸エリア、ひいては江東区の発展のために、区民の声を確実に都政へと反映させることが重要だと感じています。

イノベーションを起こすのは

「若者・バカ者・よそ者がイノベーションを生み出す」

前回2021年の都議会議員選挙で都議会議員となった20代はたった1人です。
都議会の議員定数127人のうち、1%にもなりません。
東京都の日本人20代人口は16%であるにも関わらずです。

私は20代の若者であり、これまでの政治や議会の「当たり前」に疑問を持つバカ者であり、都議会で圧倒的少数のよそ者でもあります。

都政に新しい風を起こして、若い人が希望を持てる政治を作っていきます。

一歩離れた視点を

政治を志して以来、あまりにも身近すぎた政治を体系的に学びたいと思い、一念発起の大学受験を経て
2022年4月から法政大学で学んでいます。

新たな視点は、政治家という職業の重みをより一層感じさせます。

日本をこのままにしてはおけない。

若い世代の声を政治に巻き込むため、都政を目指します!